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Webデザイン

ジェームズ・ボンドとパララックスデザイン。

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パララックスデザインってご存知ですか?

例えばサービスや商品などの画像、PRポイント、主要機能などすべてのコンテンツが1ページに詰め込まれていて、スクロールしていくとそれらのコンテンツがレイヤーのように重なって遠近っぽくずれながらスライドしたり、アニメーションをして切り替わったりと様々な効果を使ってインタラクティブにみせる手法を、パララックススクロールデザイン(正式にはよくわからないけど…)と言うようです。

最近はフラットデザインと共によく見かけるようになりましたが、BBCにて歴代ジェームズ・ボンドとパララックスを調和させたすばらしい記事がありました!

ScreenshotJames Bond: Cars, catchphrases and kisses

このBBCのオシャレすぎる記事はコンテンツもかなり興味深いもので、初代ボンド役のショーン・コネリーから六代目のダニエル・クレイグまでそれぞれの俳優が出演した作品ごとの興行収入、定番セリフ「Bond, James Bond」を言った回数、ボンドガールとキスした回数、殺めた悪役の数を、パララックススクロールと共にチェックできるんです!

さらに、作品ごとのボンドの名セリフ(かどうかは人によるが…)を実際に聞くこともできちゃうんです。

ページの最後には、契約期間中、最も興行収入を獲得した歴代ボンドのランキングをみることができます。
ダニエル・クレイグはなんとすでに2位!!
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意外だったのは、絶大な人気を誇ったショーン・コネリーボンドの後釜で二台目ということもあり大ブーイングを喰らったという「女王陛下の007 On Her Majesty’s Secret Service(1963年)」のみに出演した ジョージ・レーゼンビー が、 ティモシー・ダルトンの2作(「リビング・デイ・ライツ The Living Daylights(1987年)」、「消されたライセンス Licence to Kill(1989年)」)を合計しても興行収入は上だったということですね!

おっと、ほとんどWebデザインとは関係のない話題になってしまいました。。。

歴代ボンドカーとパララックスデザイン

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さらに、007ファンにはたまらないポップでイカしたもうひとつの 007 with パララックス なサイトをご紹介。

こちらのサイトでは歴代ボンドカーのフラットデザインなイラストを、パララックススクロールで流し見することができます。

スクロールしていくと007のオープニングでおなじみの銃口を模したサークルを彷彿とさせるトランジション効果で次から次へと歴代のボンドカーがでてきます。

このページもデザインだけでなく、車名と何年に公開されたどのシリーズのどの場面で使われたボンドカーであるかの情報まで一度にチェックできるこのUXの満足度がすばらしい!

さらに!

表示中のボンドカーの壁紙までダウンロードできます!
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あなたの中でボンドカーと言えば??

ScreenshotJames Bond 007 Cars Evolution

Everyone has a favourite Bond – and a favourite Bond girl – but what’s your favourite Bond car?

こういったWebデザインの最新のトレンドと共に充実したコンテンツを持つサイトを眺めるだけで単純に楽しめますが、もしあなたがブログやコンテンツ配信に興味があれば、また違った観点から見るといろいろと勉強になるかもしれませんね。

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